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適切な音楽教育を適切な時期に。脳科学が明らかにした音楽の力で、子供はぐんぐん伸びていきます。
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楽器のもつ教育力 ②ヴァイオリン

2025.03.01

加速度的にAI化が進むこれからの社会の中で、「人間にしかできないこと」としてクローズアップされるのが、芸術活動です。
この心の領域こそ、豊かな人生を構築していくうえで何よりの支えになります。
特にヴァイオリンは素朴なメカニックゆえ、一から音を作りあげていく難しさと、根源的な響きの体験を与えてくれます。最初から左右の手の協調を求められるという意味で、あまり小さいうちは難しいですし、感覚的に動きの組合せを習得するという意味では手遅れになる臨界期があります。個々人にとって丁度良い年齢を見極めてレッスンを開始することが、とても大切です。
もし、お子さんがヴァイオリンに興味をしめしたら、まずは体験レッスンをお勧めします。教師は、開始時期とレッスン内容に関して適切なアドバイスをするはずです。
一方でピアノとは異なり、体格に合わせて楽器の大きさを選ぶので、その意味では早期教育に向いているとも言えます。
また弦楽器は、楽器の品質レベルによって大きく音質が異なります。必ずしも高額である必要は有りませんが、相性の良い、心地よい響きの楽器を選ぶことが肝要です。弾き手の耳の良さの1~2歩先をいく性能が、丁度良いと言われます。逆に楽器の性能が弾き手に比して低すぎた場合、耳を育てる機会を失うことになりかねません。(続く)

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今年の大きな発表会2 2022年9月

2022.09.26

今年の夏の大きな発表会は、弦楽器部門が前半、ピアノ部門が後半と二部に分けて基本、入れ替え制で行いました。また、例年テーマをもって行っていたアンサンブルは冬に移し、小さな生徒さんたちもなるべく大きな先輩の演奏が最後まで聴けるように組みました。

内容としては、演奏中にたとえアクシデントが起こっても、作曲するなり戻るなり飛ばすなりで流れを失うことなく、最小限のダメージで弾き切る演奏が見られました。

もちろん、間違えるとか判らなくなるとかのアクシデントは起こらないに越したことはありませんが、むしろ起こった時にどう立て直すか、の方が大切です。

自然な呼吸感のなか、その場で作曲してみせたのには感心してしまいました。

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また、ジャズをひいた生徒さんの演奏は魅力的だったようで、こんどは「茶色の小びん」が弾きたいとかグレン・ミラー、デューク・エリントン、といった名前が出てくるようになりました。今年の冬のアンサンブル会には、ジャズが多くなりそうです。

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今年の大きな発表会①

2022.08.20

年に一度の大きな発表会、今年は8月末に行います。それぞれのレパートリーをまずは8月一週目の舞台リハを目指して仕上げていきます。

夏はソロを中心にということですが、折角ですので大きいピアノの生徒さんたちは連弾リレー

  • わらべ歌メドレー
  • 入れ替わりカルメン幻想曲

にも挑戦します。ヴァイオリンの生徒さんたちは全員で「喜びの歌」を演奏します。

また社会人の、教室の卒業生も何人かお手伝いに来てくださいますし、演奏にも参加します。 お母様が卒業生の生徒さんもいらして、長く続けているからこそと、なんとも嬉しい限りです。

さあ、暑い夏に燃えるぞ〜🔥

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新しいレッスン室C

2022.02.08

今までのレッスン室Aとレッスン室Bに加えて、このたびレッスン室Cを開設しました。
広さやインテリアなどの関係で、より響きの良い弦楽器向けの空間に仕上がり、弦楽器の先生たちは大喜びです。

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手ごたえを求めて無理な運弓をする必要が無く、まるでホールで弾いてるかのように気持ちがよいそうです。
また、余計なものを置いていないので、このところ人気のある、小さなお子さんのレッスンにはぴったりかも知れません。

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秋の発表会が終わりました(2)

2021.11.21

今回は昨年に引き続き、コロナ下ということで三密を避けた催しになりました。

もし、コロナが解決したなら来年こそは物語を取り上げたいです。

語る音楽・歌う音楽・踊る音楽による立体的な催し物にできたら、
と考えています。 みんな、本当は歌ったり踊ったりが大好きなはず!!! その身体感覚が、音楽するベースになります。

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秋の発表会が終わりました(1)

2021.11.21

2021年8月、Piu-mottoの年に一度の大きな発表会を行いました。

今年は成城ホール。
今回の目標は、「完成度の高いパフォーマンスを、楽しく!!!」です。

例年、背伸びをして少し難しい曲に挑戦することが多いのですが、 今年はそれよりも無理をせず、弾いても聞いてものびのびと楽しい発表会を目指しました。

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また今年の第二部は、ボディパーカッション。 プロの先生をお呼びして、年齢別にクラスを分け、何回かご指導いただきました。

いつもは上がって頭が真っ白になってしまうこともある本番の舞台ですが、 ボディパーカッションのお陰でみんな、しっかりと地に足のついた演奏が出来ました。

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